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犬の種類:セント・バーナード

【セント・バーナード】
全犬種のなかでもっとも巨大で大きなものは113kgもあり、重い。筋肉はたくましく、堂々と威厳に満ちた風貌をもつ。性格は穏やかで優しい。とても利口で人なつっこい。大きいので家の中で飼うには適していない。アルプスの雪の中で発達した犬種なので暑さには弱い。適度な運動をさせて太らせないようにすること。

【ダックスフント】
胴長短足の姿でおなじみだが、これはアナグマを追い詰め穴にもぐるために改良されたもの。そのためすばしっこくかつ、勇気あふれる活発な犬種である。飼い主の感情を読み取るのも得意なのでコンパニオン・ドックとしてとても優秀である。 サイズはスタンダード、ミニチュア、カニヘンの3種類で、被毛はスムースヘアード、ロングヘアード、ワイヤーヘヤードに分けられる。カラーも豊富な犬種である。

【ダルメシアン】
ディズニーアニメの『101匹ワンちゃん』でおなじみ。スマートで引き締まった体型。優れた体力と持久力、最後まであきらめない根性を持ち合わせている。自分の主人をよく理解しており、見知らぬ人には簡単に心を許さない。いつ吠えればよいかをわかっているので優秀な番犬になる。被毛の手入れは簡単で、病気も少なく体も丈夫で手がかからない。

【ダンディ・ディンモント・テリア】
原産地はイギリス。19世紀初頭に書かれた、サー・ウォルター・スコットの小説、『ガイ・マナリング』に勇気あふれるテリアとして登場し、主人公にこの名がついた。頭頂部に絹糸のような独特の冠毛が生えている。被毛は3分の2が硬く、3分の1が柔らかい。胴長で、体格はがっちりしている。初期はハンティングに使われていた。

【タイ・リッジ・バック・ドッグ】
原産地はタイ。別名マー・タイ。猟犬、もしくは馬車犬などの護衛犬として飼われていた歴史の古い犬。体長が体高よりやや長めの中型犬で、筋肉がよく発達した機敏そうな体をしている。持久力や行動力があり、飼い主に従順なことから使役犬としても家庭犬としても優秀である。体重は23〜34kg。





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